2017年2月8日水曜日

ソーラーファンドの決算発表

タカラレーベンインフラファンドの決算発表がありました。
パネル出力17.8MW、6月から11月までの半年の売電収入38200万円。12月から5月までの予想が39700万円なので、1年では77900万円。78.7億円投資なので、利回り10%程度になります。借金は約42億となっています。
KW単価でいうと44万円です。90KWのソーラーだと4000万円ということになります。今後1年の見通しが出ていて、以下の通りになっています。
【営業収益】固定賃料 802百万円 (売電収入)
【営業費用】固定資産税 52百万円 保守管理費用 37百万円 水道光熱費 4百万円
      借地料 3百万円 減価償却費 315百万円
【営業外費用】支払利息 32百万円
これを90KWの低圧ソーラーに換算(単純に1/200)すると、
【営業収益】固定賃料 401万円 (売電収入)
【営業費用】固定資産税 26万円 保守管理費用 18.5万円 水道光熱費 2万円
      借地料 1.5万円 減価償却費 157.5万円
【営業外費用】支払利息 16万円
単純に比例させていますが、自分のソーラーと比べてどうでしょうか?俺のところは、もっと利益が出ているぞ!でしょうか?