2017年3月1日水曜日

隣の地主が代わった

当社発電所の隣が雇用促進住宅となっています。この度、入札による売り出しがあり、落札されました。
新しいオーナーはアメリカの投資会社です。外資です。従来は2021年までに廃止となっていましたが、落札の条件で今後10年は存続ということになりそうです。
高さ約15mの建物の影がパネルにかかっていたので、気になっていましたが、10年はこのままになりそうです。低層の公共施設ができるのではと思っていましたが、予想が外れてしまいました。10年後はどうなるのでしょうか?
ただ、将来この発電所を売るという時には、買い手になる可能性もあるので、多少の期待をすることができます。淡い期待ですが、外れる予感がしないでもないです。