2017年5月9日火曜日

競馬と税金

知り合いで競馬好きな人がいます。現在はやっていません。どうしてか聞くと、高額の賞金を当てた場合、税金を払わないといけないとのことでした。
競馬の賞金に関しては裁判で判決が出ています。それによると普通の人の場合、当選馬券のみのが取得費になって、ハズレ馬券は取得費にならないようです。
ギャンブルをやる人は自信過剰気味なところがあって、大儲けできるという変な自信を持っています。私の知人もこの例に漏れず、データの蓄積や方法はわかったので、大当たりを当てるのは既定路線と鼻息が荒いです。
これに対して、私は馬券を当てるのは無理だと思っていますが、仮に当てることができるのであれば、税金を払った方が、結局は懐が潤うと思います。だから、つべこべ言わずに競馬をやったほうがいいと思います。
先日書いた、昇給と社会保険料の負担と同じ類だと思います。ソーラーも税金を払った方が、変な対策をするよりも残りは多くなると思います。