ソーラー関連企業についていろいろ書きましたが、当社について。
徳川家光の弟であり、初代会津藩 藩主保科正之。江戸時代にはアイヅとは読めず、カイヅと誤読していた人も多かったそうです。
名君と言われる保科正之が、興味深い家訓を残しております。
それは、婦人女子の言、一切聞くべからず というものです。
女が出しゃばると乱れるということで、思い浮かぶ人も多いと思います。
こういった事例は歴史を見ると数多く存在します。日本だけでなく中国、古代ローマ、その他でも多々あります。女性の人には申し訳ないですが、私も同意します。
当社におきましては、運よくというか運悪くというか会社経営や方針に対して興味がないため、そういった影響はありません。
他の会社でも、何もしなくていいから足を引っ張らないで欲しいということはよくあると思います。足を引っ張らないということが内助の功になると思います。
2015年3月7日土曜日
2015年3月6日金曜日
ソーラー施工会社 リベルテ破産
ソーラー業界逆風が続く中、施工会社であるリベルテが破産しました。新規起業した会社は5年で90%が倒産するといいます。ここは、2009年に起業しましたが90%になってしまいました。
分譲物件も販売していました。土地などの保証金、管理はどうなるのでしょうか?
当社もソーラー関連会社ですが、FITによる優遇は有限で、販売や施工は限界があると判断して、自社発電所設置を進めてきました。こういったこともあり、倒産せずなんとかやっていける体制構築ができました。
同じことをやるにしても、出遅れた結果、設置もままならず業績不振という会社もあります。不正経理に手を染めてしまった会社もあり、各社それぞれということになろうかと思います。
パネルは国産でないと不安だという方も多いと思いますが、シャープが脱落です。経営危機の中、建て直しの一環として売却を発表しております。
中国の会社とでは、製造に対する考え方が違いますので、コスト競争では太刀打ちできません。価格と品質を両立というのは厳しいので、割り切りが必要だと思います。シャープ製パネルが無保証になるということはないと思いますが、今後どういう扱いになるのでしょうか?
分譲物件も販売していました。土地などの保証金、管理はどうなるのでしょうか?
当社もソーラー関連会社ですが、FITによる優遇は有限で、販売や施工は限界があると判断して、自社発電所設置を進めてきました。こういったこともあり、倒産せずなんとかやっていける体制構築ができました。
同じことをやるにしても、出遅れた結果、設置もままならず業績不振という会社もあります。不正経理に手を染めてしまった会社もあり、各社それぞれということになろうかと思います。
パネルは国産でないと不安だという方も多いと思いますが、シャープが脱落です。経営危機の中、建て直しの一環として売却を発表しております。
中国の会社とでは、製造に対する考え方が違いますので、コスト競争では太刀打ちできません。価格と品質を両立というのは厳しいので、割り切りが必要だと思います。シャープ製パネルが無保証になるということはないと思いますが、今後どういう扱いになるのでしょうか?
2015年3月5日木曜日
オムロン社の風力故障か??
3月2日は非常に強い風が吹いていました。その日以降、プロペラ風車が回転していません。タワー型は回っています。
昨日からまた回転を始めていました。メンテナンスだったのでしょうか?可動部があるので、放置というわけにはいかないと思います。ソーラーと違って手がかかるようです。
台風などの場合、大儲けできるのではと思いがちですが、一定風速以上の場合は、機器を保護するようになっています。
大型風力の場合、機器が外国製(ドイツなど)なので、取り寄せまで1年以上滞るような場合があります。この場合、売電収入は入ってきません。維持費がかかるので持ち出しです。
雷等でこういったことがたびたび起こるので、風力やめたいというところもあるそうです。補助金を1/3とか1/2もらっていた場合、返還しないといけなくなります。ということで、事業を止めることができなくて困っているそうです。こういったリスクもあるということです。
FITでは、トラブルがあっても3ヶ月以内に復旧できるような体制を構築することとなっています。
昨日からまた回転を始めていました。メンテナンスだったのでしょうか?可動部があるので、放置というわけにはいかないと思います。ソーラーと違って手がかかるようです。
台風などの場合、大儲けできるのではと思いがちですが、一定風速以上の場合は、機器を保護するようになっています。
大型風力の場合、機器が外国製(ドイツなど)なので、取り寄せまで1年以上滞るような場合があります。この場合、売電収入は入ってきません。維持費がかかるので持ち出しです。
雷等でこういったことがたびたび起こるので、風力やめたいというところもあるそうです。補助金を1/3とか1/2もらっていた場合、返還しないといけなくなります。ということで、事業を止めることができなくて困っているそうです。こういったリスクもあるということです。
FITでは、トラブルがあっても3ヶ月以内に復旧できるような体制を構築することとなっています。
2015年3月4日水曜日
斜面設置工事 その2
支柱を打っただけだとパッとしませんが、アルミレールを乗せると格好がついてきます。
画像に写っている下2段で、全体の1/3になります。これらの斜面ができれば、上は平場なのでスムーズにいくと思います。地面から1mくらいに高さになりますので、雑草対策も楽になると思います。小さいような草なら放置でも対応可能だと思います。
期末ということで、作業員が3人と少ないです。少数精鋭では、人海戦術に勝てません。雨がらみということもあり、3月連系は厳しい状況です。
2015年3月3日火曜日
小型風力は幻か?
PV EXPOで小型風力発電機が発表された。しかし、パワコンの認証が下りていないので、設置しても売電することができない。いつ認証が下りるか目処がたってないとのこと。そういう商品を出されても困惑します。
今設置中の場所の100m前にあるオムロン。以前は駐車場か何か空き地になっていたのだが、いつの間にかソーラーが一面に設置してあり、プロペラタイプとタワー型の風力発電機が稼働しています。パワコンの認証の問題があるので、売電していないかもしれません。
光の絞りの関係でプロペラと空の区別がつかなくなっていますが、ハイブリッド発電所です。
小型風力3KW(風速11m)の場合、定格運転を24時間365日として、来年度の下がったソーラーと比較すると45KW相当になります。1年ずっと風が吹くということはないので、大きすぎる期待ということかもしれません。オムロン社に状況を聞いてみたいです。
今設置中の場所の100m前にあるオムロン。以前は駐車場か何か空き地になっていたのだが、いつの間にかソーラーが一面に設置してあり、プロペラタイプとタワー型の風力発電機が稼働しています。パワコンの認証の問題があるので、売電していないかもしれません。
光の絞りの関係でプロペラと空の区別がつかなくなっていますが、ハイブリッド発電所です。
小型風力3KW(風速11m)の場合、定格運転を24時間365日として、来年度の下がったソーラーと比較すると45KW相当になります。1年ずっと風が吹くということはないので、大きすぎる期待ということかもしれません。オムロン社に状況を聞いてみたいです。
2015年3月2日月曜日
検針期間は変動している
ひと月の日数は決まっていますが、検針期間は一定しておりません。土日は休みということもあって、ぴったりいかないということがあると思います。
1月は35日、2月は30日、3月は25日という感じです。電力会社による違いだけでなく、発電所の場所が違う場合でも違ってきます。
3月は、25日分だと金額が少なくなりそうです。日照条件などが良いとしても1月とか2月並みの金額となりそうです。その分、1月、2月で多くもらっているのですが。
トータル金額で見れば損得はないはずですが、多いと嬉しいし少ないと悲しいというのが、普通の感情だと思います。私も普通の人間だということです。
1月は35日、2月は30日、3月は25日という感じです。電力会社による違いだけでなく、発電所の場所が違う場合でも違ってきます。
3月は、25日分だと金額が少なくなりそうです。日照条件などが良いとしても1月とか2月並みの金額となりそうです。その分、1月、2月で多くもらっているのですが。
トータル金額で見れば損得はないはずですが、多いと嬉しいし少ないと悲しいというのが、普通の感情だと思います。私も普通の人間だということです。
2015年3月1日日曜日
斜面設置工事 その1
3月になりました。本日は雨です。発電はダメですが、日曜日ということで休工日です。こういうときに、事務仕事を片付けたいと思います。中小零細なので、休んでいる暇がありません。
2月26日も、雨のため工事が中断しました。遅延は、連系日が決まっているので困ります。工事は平場であれば、作業が楽で安くできます。地価は高いですが。こういったトータルで見ると、どちらが有利なのか?わからなくなります。当初の計画では、斜面一面に設置するつもりでしたが、減らすことで対応をしました。
こういった場所に設置する場合、斜面をコンクリートで補強するなどすると巨額の費用がかかります。杭打ちでないと厳しいのではと思います。斜面の角度は25−30度くらいです。人が上り下りするのは厳しいです。
工事をやっていくと、変更をしないといけないところも多々あり、どうするのか判断が求められます。えーとなどと長考すると、その間工事がストップしますし、現場では手待ちが発生してしまいますので、即断が求められます。自分のイメージと違っていた、間違いは続出です。指示や判断が悪く、工事のやり直しになったりした場合、お金はこちらが支払うのですが、居心地は悪いです。どうもすみません。丸投げでは、工事業者も困ってしまいます。
工事で思うのは、細い人は向いていないように思います。細かいことは気にしないことです。適度にいいかげんで、妥協することで工事が進んでいきます。
支柱の打ち込みを始めました。機械が使えたので、思ったよりも順調です。地盤が軟弱なところもあり、2m位打ち込みをします。ぐらついている柱は、ブレスで連結することで強度を確保します。
2月26日も、雨のため工事が中断しました。遅延は、連系日が決まっているので困ります。工事は平場であれば、作業が楽で安くできます。地価は高いですが。こういったトータルで見ると、どちらが有利なのか?わからなくなります。当初の計画では、斜面一面に設置するつもりでしたが、減らすことで対応をしました。
こういった場所に設置する場合、斜面をコンクリートで補強するなどすると巨額の費用がかかります。杭打ちでないと厳しいのではと思います。斜面の角度は25−30度くらいです。人が上り下りするのは厳しいです。
工事をやっていくと、変更をしないといけないところも多々あり、どうするのか判断が求められます。えーとなどと長考すると、その間工事がストップしますし、現場では手待ちが発生してしまいますので、即断が求められます。自分のイメージと違っていた、間違いは続出です。指示や判断が悪く、工事のやり直しになったりした場合、お金はこちらが支払うのですが、居心地は悪いです。どうもすみません。丸投げでは、工事業者も困ってしまいます。
工事で思うのは、細い人は向いていないように思います。細かいことは気にしないことです。適度にいいかげんで、妥協することで工事が進んでいきます。
支柱の打ち込みを始めました。機械が使えたので、思ったよりも順調です。地盤が軟弱なところもあり、2m位打ち込みをします。ぐらついている柱は、ブレスで連結することで強度を確保します。
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