2015年4月13日月曜日

投資するならROEがいい会社

日経平均が一時的に2万円を超えました。まだまだ株価は上昇するのでしょうか?
最近では、投資する基準をROE(アールオーイー)重視というふうなことをよく目にします。投資の基準としては、PER(ピーイーアール)、PBR(ピービーアール)などもよく目にするかもしれません。
ROEは自己資本(分母)に対して純利益(分子)がどれくらいあるかということです。分母を減らして分子を大きくすればいいことになります。じゃあ、多ければいいのでしょうか?
自己資本を増やさないで、事業を拡大するには借金をするということになります。膨大な借金をして事業を拡大すれば、いいことになります。しかし、事業がうまくいかないと借金が重くのしかかってきます。そういうことも頭において株投資をしていただければと思います。
借金が多い企業としてはソフトバンクが思い浮かぶと思います。無借金経営が良いかというとそうでもないと思います。思い浮かぶのは任天堂です。余裕資金がありすぎて危機感がなく、停滞を招いてしまったのではないでしょうか?現状維持では成長ができません。事業は拡大しないと会社がもちません。
当社の場合、ROEはいいです。先に書いた通り、借金をしてレバレッジを効かせているからです。自称投資家の方に、ROEがいいので投資しませんかとお誘いをしてみたくなります。

2015年4月12日日曜日

天気予報もセカンドオピニオンが必要?

天気予報などはどこでも同じと思っていましたが、各社独自の読み(解釈)で違っています。来週の週間天気予報ですが、上がtenki.jpで中がウェザーニュースになります。上の方が晴れ予報が多くなっています。晴れて欲しいので心情的にはどうしても上を信じたいです。
下は4月の過去天気になります。まあまあ晴れているように見えます。
記号としては晴れ、曇り、雨の3種類しかないです。実際にはもっと雨が多かったし、1日晴れているような誤解を与える表現となっています。実態として曇り時々晴れとか晴れのち曇りなど晴れとも曇りとも表現できないのが実態です。4月の発電実績と比較すると、乖離を感じます。
昨年8月の記録的な日照不足も、過去天気を見るとそれほど悪くないような印象を受けます。天気の定義として、晴れとは雲量が80%以下の状態だそうです。普通の感覚だと、空の80%が雲で覆われていれば曇りだと思いますが、そうではないということです。


2015年4月11日土曜日

新設発電所の発電状況

3月31日に発電開始したものの、フル発電という日がないので、ピークカットはほとんどありません。みえるーぷをつけて記録が取れる体制にしています。
発電が正常に行われているのかどうか?確認もしたいので、まともに晴れて欲しいです。日照時間は平年以下で気に病んでいる方も多いのではないでしょうか?特に徳島は前5日間の日照時間が0となっています。自己資金なしでフルローンだと、持ち出しが多く発生しそうでやきもきしている方もいるのではないでしょうか?今の季節、納税が立て込んで来るので余計にナーバスな状況ではないでしょうか?
発電状況が悪い上に、パワコンに異常が見つかりました。内容は、ストリング23の発電が0になっていました。田淵のパワコンではこのようなことがたまに起こる場合がありますので、注意が必要です。
みえるーぷのような監視装置は発電所の管理で必要と思います。ソーラーはメンテナンスフリーといわれていますが、メンテナンスフリーだと異常があっても気が付きません。
さっそく、田淵電機に対応をお願いしました。対策内容は、ファームウェアのバージョンアップということでした。
アップデートで、状況が改善したかどうかは監視していきたいと思います。

2015年4月10日金曜日

ねんきん定期便

4月になって年金機構からねんきん定期便が送られてきました。65歳からの年金の見込み額を知ることができます。夫婦での厚生年金だと年間300万くらいでしょうか?
私としては、満額よりも30%減ってしまいますが、60歳から受給する考えです。401Kも受給ということになります。税金だけで考えると控除がなくなるので60歳から負担が大きくなります。そういった納税資金にあてようかと考えています。憧れていた年金生活ですが、年金もらってもそれが税金になってしまうというのも悲しいです。
減額支給の場合、一生減額されたままなので大丈夫かということになりますが、ありがたいことにソーラーがあるのでその辺は心配しておりません。
年金は繰り下げると早死にした場合、長生きした場合は資金が枯渇しないのかリスクになってしまいます。ただ、寿命は人それぞれでわかりません。私のような憎まれっ子は、世にはばかるので長生きしそうだと思います。

2015年4月9日木曜日

イノベーションは失敗することもある

イノベーションの普及学を研究されていた社会学博士の宇野善康慶応大学名誉教授が豊田市在住で、ソーラーに興味があるということで縁ができました。
宇野名誉教授によれば、イノベーションの普及は全てが成功するわけではない。うまくローカライズされないと普及しない=失敗するということを言われていました。
ソーラーシェアリングはイノベーションであると認識していますが、普及学からすると失敗事例だと思います。
誰かが一番乗りでやって、うまくいったのを確認してから参加する方が失敗がなくて確実だと思います。売電のように賞味期限があるようなものだと、一気呵成にやらないと乗り遅れてしまいます。なかなか難しいです。


2015年4月8日水曜日

過積載は低照度に強い

低照度に強いとQセルズは強調しております。最近の天候ではさぞかし威力を発揮しているのでしょうか?
過積載にした場合、パネル枚数が多いと電圧が高くなります。パワコンは起動電圧が決まっていますので、朝夕は稼働時間が長くなることになります。
最近は天気が悪いので、ピークカットが起きないです。こういう状態だと数は力になってきます。日本の天候は曇りなどが多いので、過積載が大いに力を発揮するということになります。
夏になれば、晴れていても高温のため発電量が落ちてきます。こういったときにも過積載が実力を発揮すると思います。
今のようなシーズン 春などでは、過積載の悪いところが目立ってしまいますが、年間を通してみると良さが出てくるのではないかと大いに期待しております。

2015年4月7日火曜日

新年度 ふるさと納税の拡充と抑制

新年度からふるさと納税の枠が2倍に拡充されました。今年1月から寄付されたものも対象になります。
認知度や注目度は急上昇で、2013年で見ると13万人が寄付をしています。とはいえ、サラリーマン6000万人からすると僅か0.2%にすぎません。ほとんどの人が利用していないということになります。寄付ってそんなに嫌なのでしょうか?
本音は1円たりとも寄付はしたくないということだと思います。だから、特典を与えることで活発にしようとしているのですが、返礼品にたいして総務省は自粛を通知しております。これからどんどん成長するというところへ、冷水が浴びせられました。これでは、せっかくの機運に水を差すようなことになってしまいます。

キリスト教系社会には慈善事業に力を入れているようなところがあります。
世界1の金持ちのビル ゲイツは、慈善事業を幅広くやっていますし、マイクロソフトの共同創業者も同じようなことをしています。アップルのCEOも死んだら1000億の資産を寄付すると表明しています。儲けた金をこのように使うことで、社会貢献をしたいというのがあるべき姿かもしれません。
中小零細で比較対象することは、はなはだ不適切ですが、当社もソーラーを通じて社会に貢献したいという理念は持っております。