2015年4月20日月曜日

2年目のグランドカバープランツ

昨年秋にリッピア(ヒメイワダレソウ)を植えました。この植物は、非常に繁殖力が強いとのことで期待しております。除草が大幅に楽になって欲しいです。やらなくて済めば最高です。
現状はということで見ると、(画像上)雑草にしっかりと圧倒されていました。そこで、救出しました。
(画像中)パネルの影になり日当たりが悪いものは元気がありません。日当たりが悪いとダメみたいです。
(画像下)日当たりがいいものだと、緑の絨毯のようになっています。このように環境によって大きな差が出ます。
全面繁殖まで、まだ時間がかかりそうです。一人前になるまでは、しばらく草取りが必要と思います。チマチマ草を取るよりも、防草シートを敷く方が手っ取り早いと思います。
ただ、シートでは味気がないと思います。発電所といってもただ収益を上げるだけでなく、こだわりや愛着を持って管理運営していきたいと思います。




2015年4月19日日曜日

桜なんて嫌いだ

発電所のパネルに何かついています。よく見ると桜の花びらです。先日来、雨が降っているのですが、干からびておりへばりついて取れません。
ホットスポット発生の原因となるので落とすことにしました。ありがたいことに、水道があるので、放水して流し落とすことに。
背後にある桜は、秋は枯葉、春は花びら、枝が進出して影になる可能性など障害ばかりが気になります。ワシントン少年の登場をお願いしたいです。
パネル上には花びらが結構ありますので、発電に関しては影響があると思います。しかし、過積載にしているのでピークカットしています。


2015年4月18日土曜日

4月分 検針

4月の検針がありました。昨年と比べると20%くらい少ないです。効率的には、3月と同様でした。4月入ってからの悪天候の影響をモロに受けています。3月末の好天がなかったらもっと影響は大きかったと思います。
4月に入って本当に晴れたというのは16日だけです。あとは中途半端です。
天気予報比較ですが、結局悪い方が当たってしまいました。晴れて欲しいという願望があるので、悪い情報は軽視しがちになってしまいます。
天気は今後は好転して欲しいのですが、見込みはどうでしょうか?
先週の天気予報(1ヶ月間)を見ると。

予想される向こう1ヶ月の天候(2015年04月11日~)

天気は数日の周期で変わりますが、平年に比べ晴れの日が少ないでしょう。
これが、1週間後の予想では、

予想される向こう1ヶ月の天候(2015年04月18日~)

天気は数日の周期で変わるでしょう。平年と同様に晴れの日が多い見込みです。
1週間でこのように予想が変わるのでしょうか?これはこれで嬉しいのですが、来週になって、晴れの日が少ない見込みですという見通しを出されると落ち込みますね。

2015年4月17日金曜日

ベースアップ

春闘で大幅に賃金が上がったという会社もチラホラみたいです。大企業で平均2.59%だそうです。大手自動車会社で月1万円以上、ボーナス6.8ヶ月分。全くもってうらやましいです。これだけもらっていても、来年になるともっとよこせと言うのですから、私からするとどっちの方が欲深なのかです。
会社経営する側からだと、人件費の負担は大きいです。厚生年金や健康保険などなど会社負担になります。直接払う給料以外に福利厚生を考えると20%くらい余分にかかります。例えば、年収500万だとすると、これ以外に100万くらいは会社負担となります。サラリーマンで年収500万でも、実質は600万円ということになります。
仮に人件費負担が100万増えると、営業利益10%なら1000万円以上の売り上げ増がないと賄えないことになります。これ以外のものもかかってきますので、2000万以上毎年毎年増収していかないとおっつかないことになります。中小零細企業になると非常に厳しいです。
毎年のように上がる給料に対して、ソーラーはというと固定価格なので、上がらない仕組みになっています。ですので、今は多くもらっているようにみえても、長期的に見ると大したことはないと思います。
システムの劣化やメンテ等もあるので、先行逃げ切りを目指すというのが戦略になってきます。そのためには、初期投資を抑え、経費節減をして、節税に励むということになります。高級外車に乗ってご馳走を食べて高級酒を飲むなどの贅沢なんて、とてもとてもです。

2015年4月16日木曜日

固定資産税 償却資産税 免税点

ソーラー持っているのであれば、固定資産税や償却資産税の通知が来ていて、もうすでに納めた方もいるかと思います。
固定資産や償却資産を持っていると納税をしないといけないのですが、免税点があります。評価額が土地で30万円未満、償却資産で150万円未満です。免税点未満であれば税金がかかりません。
土地を持ているのに納税通知書が送られてこない場合や記載がない場合は課税の補足ミスではなく、免税点未満の場合には通知がこないようになっています。
土地の場合、評価は上がったり下がったりするのでなんともですが、時価でいうと40万円位が目安だと思います。40万円の土地といえば、山林や農地ということになろうと思います。宅地だと1坪でも引っかかるかもしれません。
償却資産の場合、年々評価額は下がっていきますので、いつかは無税になるのかと期待しますが、実際には微妙です。
というのは、評価額は下がりますが、最終的には0円にはならずに取得価格の5%で終了となるからです。仮に、ソーラー3000万円だと最終評価額は150万円となります。これの1.4%なので、7000円納税が必要になります。資産がある限り永遠です。
ということは、ソーラーが29999999円だと最終評価額1499999円になりますので免税ということになります。ここになるまでには何年かかるのでしょうか?
一方グリーン投資減税で、即時償却を選択したので評価額は0円なのだから、償却資産税はかからないはずと思いきや、償却資産税は地方税であるので即時償却(国税)は関係がありません。課税方法が違いますのでややこしいです。

2015年4月15日水曜日

来ました償却資産税と固定資産税

今年も納税通知が来ました。1月1日が課税基準日なので、3月開始の発電所は、来年からということになります。1年分得したのか?
発電所の場合、取得と供用開始は同時でないことがあります。これを利用して、年末に取得、年明け供用開始ということになると、償却資産税は、供用開始日が基準になりますので、1年先送りができ、年内取得の発電所は消費税還付が出来てしまいます。
市役所による固定資産(土地)の判断はどうでしょうか?通知書の中身を見てみたいと思います。当社の土地は、すべて地続きになっている一体地です。
土地の固定資産税。雑種地(ソーラー)で坪20円。隣接している雑種地(連絡道路)で坪3円。山林で坪1円。これらの土地は、用途によってこのような評価になりました。当然ですが、都心部や地域、ロケーションなどなどによって違いますので参考です。
山林から雑種地になると税金が20倍になります。倍率的にはすごいですが、元が低いので額的には大したことはありません。よかった。
全国の空き家は13%だそうです。更地にしないのは、撤去費用の問題。更地にすると固定資産税が6倍になるという税制の仕組みからといわれています。
現在ソーラー持っていて、将来廃業した場合、更地にすると撤去費用がかかり、固定資産税などが上がる可能性があります。
一応、課税に不服がある場合は申し出ることで、再審査の余地があるみたいです。しかし、実際にはほとんど覆らないとのことです。それだけしっかり調査をしているというのが、課税部門の弁です。

2015年4月14日火曜日

融資ためらう銀行 ソーラー逆風

売電抑制ルールが出て、金融機関が融資に慎重になってきています。これも逆風です。買取制限により、事業性は悪化することで、返済がスムーズにいくのか?借りる方も恐ろしくなります。規模が大きいと融資も高額。発電所の売却や倒産に追い込まれることも考えないといけなくなります。
今までだと、分譲物件の利回りは10%くらい、自分で設置すれば20%くらいにはなります。販売価格からすると、低圧1基作って売ると1000万円の利益ということになります。
出力制限されると、利回りが落ちるのは確実で、税金や金利、管理費などの経費を支払うと実際の手取りはかなり低くなる可能性があります。これでは、銀行も融資には慎重になるというのも頷けます。法律、電力、税制、資金など新設ソーラーに対する風当たりは強まる一方です。
先に申請だけして機器の値下がりを待ってなどとという見方をされましたが、設置ができないことにはどうしようもありません。
こういった逆風前にできてしまった発電所は、発電する権利=発電権を確保できているので、孫子の代まで事業をやることができます。
売電価格は下がると思いますが、PPSとか機器類の低価格化で採算がなんとか合うのではないかと思います。さすがに、今のようには儲からないとしても、なんとか生活はしていけるのではないかという読みを持っています。