2014年11月19日水曜日

初めての検針 その後

売電金額不表示でしたが、中電に確認すると、下記のように表示がされていました。
関西電力の場合、日毎のデータも表示されますので進んでいます。ここに追いつくまでまだ2年くらいかかりそうです。
データが蓄積されていけば、昨年比どうなのかということもわかります。

2014年11月17日月曜日

発電効率向上に向けて

防草シートを敷いた上の一部に白い反射シート スノーテックスを敷いてトライしてみます。以前にも同じようなことをして失敗した経験があります。
アルミのシートのような直接光の反射ではなく、間接光を取り込むような感じです。架台ではなく地面にベタ敷きとしました。どれだけ効果があるかはわかりませんが、様子を見ていきたいと思います。
アルミシートを敷くということも検討しました。反射はアルミのほうがいいように思いますが、40%しか反射になりません。スノーテックスは80%反射とのことです。直接反射の場合、角度や敷く場所にも影響を受けます。台風などの風による破損などを考えると難しいかなと思います。
画像で見ると、右側の隣のアレイは明るくなっているように見受けられますので、多少は反射光の影響があると思われます。効果があっても微々たるものかと思いますが、大いに期待しているのも事実です。




2014年11月14日金曜日

初めての検針 売電金額が無い 初回は無料キャンペーン?

9月26日に発電開始して、初めての検針になります。もっとも、メーターの数字を読めば、概算売電量はわかります。
浜松は日照時間日本1をPRしていますが、今年の夏は1893年に記録を取りはじめて、最低の日照時間だったとのことです。その夏を避けて発電開始できたのはラッキーでしたが、それ以降も天候不順であまり伸びないように思います。49.5KWパワコンに75KWパネルを乗せた過積載であっても、天候不順には勝てないです。
本日、現地で作業をしていたら10時頃に来ました。郵送で申し込んでいますが、手渡しでもらいました。早速いくらかなと見てみると、なんと金額が記載されておりません。
初回なのでのっぺらぼうなのではとのことでしたが、これまででも、初回であっても表示されていました。
一応、12月4日に振り込みとのことですが、0円ということではないことを切に祈ります。


2014年11月12日水曜日

角度30度との比較

最適角度は30度といいますが、影の影響や風の影響を考えて採用は少なくなっています。30度だと、設置も大変になります。
発電所全体としては、設置角度10度にしましたが、最北端の一部のみ30度としております。ストリングは10枚ですが、6枚が30度で4枚が10度という中途半端混在型になっております。
とはいえ、実力はどうなのでしょうか?
みえループで発電量を見ると、緑のライン ストリング77が該当になります。このように、発電量が多く(少し)なっております。そこで、6枚設置されているものの隣に4枚設置して、10枚組30度にしようと思います。夏はともかく、冬などでは威力を発揮すると期待します。
とはいえ、1ストリング=3KWなので効果は微々たるものだと思います。


2014年11月8日土曜日

グランドカバープランツ

発電所の周囲は土の堰堤にしています。そこに、グランドカバープランツを植栽しました。理想としては、ここだけでなく、発電所内にも広がって欲しいですが、何年先の話になるのやら。
植えたのは、ヒメイワダレソウ 通称リッピアです。繁殖力が高いというのが理由です。改良種のクラピアではないです。理由は、コストです。果たして期待通りに成長して、地面を覆ってくれるかどうか?他の雑草を圧倒してくれると嬉しいです。
植えたのが9月初旬なので、2ヶ月経っています。現在の画像がこちらです。下の画像も現在の画像ですが、ご覧のように生育差があります。時期的に悪かったのか枯れてしまったものもあります。今後は、冬眠期に入りますので、来春以降に期待ということになります。冬眠期は枯れてしまって茶色くなるそうで、芝生と同じような感じだそうです。
一度植えてしまえば、メンテナンスフリーということを期待していますが、実際には手間がかかるのでしょうか?ソーラーもメンテナンスフリーと言われます。設置してしまえば後はひたすら売電収入を得るだけと思いきや、実際にはそうではありません。メンテを楽しみ(趣味)にしていくことで、付き合っていきたいと思います。


2014年11月5日水曜日

防草シート ほぼ完了

連係開始から1ヶ月に渡り防草シートを設置してきました。細かい端部や修正は残っていますが、なんとか目処がつきました。
パネル下は狭いので、足腰に影響が出ます。長時間作業はなかなかできない環境です。ある人からの紹介で、70歳の人を使ってくれないかと言うことでしたが、その人も少しやってはみたものの、途中で逃げられてしまいましたので、ほぼ単独作業になりました。
初めは皺ひとつ無くという気概を持っていましたが、だんだんどうでもいいやという気になっていってしまいました。
シートを敷いたら、何もしなくてもいいというわけではないです。隙間や周辺部には草が生えますので、その対応はしないといけないです。裸地よりも草が生えにくいというだけです。除草剤などの散布も必要と思っています。考えたくないですが、劣化時には、上張りしないといけないです。
草が成長しないように、光を遮断する関係上、シートは黒いです。ですので、発電所が暗い感じになってしまいました。白いシートを張れば改善されます。どなたかやってくださる方お見えになりませんでしょうか?


2014年11月1日土曜日

系統連係費の扱い 繰り延べ税資産 その後

繰り延べ税資産の扱いを税務署に聞きました。
教科書通りの対応でした。費目ごとに償却年数があるのでそれに沿って償却するということでした。例えば、電柱(コンクリート)は42年償却。電線、トランス、メーターなど、それぞれをバラバラにして計上をと言うことでした。
正しい納税とは、このように事細かくやらないといけないということになります。納税は過不足なく正確にするということです。
しかし、大会社であっても税務当局と見解の相違が発生いたします。厳格であるようで曖昧な部分になります。ゆえに、会計士や税理士が存在するということになるのだと思いました。
何でもかんでも自分でやるというのは限界がありますので、このようなことは、専門家に任せて、経営者は経営にリソースを集中すべきだと思います。その方が、合理的だと思います。