ソーラーに対して、新たに規制が加えられようです。国会で成立した法律とは別に、経産省が省令を改正して対応するようです。
それによると、認定から3年で発電が開始されたとみなす。これだと、認定後4年で発電開始すると19年しか固定買取をしないという制度となるようです。認定が始まったのが2012年なので、最初期のものはすでに引っかかることになります。
認定の失効や固定買取期間の短縮など、手を替え品を替えて出てきます。国民負担の軽減という錦の御旗を掲げられると、反論はできなくなります。
先に設置した設備と比べれば、後に設置した方が安くできるのも事実で、同じ買取金額というのは不公平だと思いますので、納得できます。
2016年6月7日火曜日
2016年6月6日月曜日
長期投資ならソーラー?
長期投資が有効ということはよく言われます。時間を味方につけろと言いますが、失われた〇〇年間にならないようにしたいと思います。
東芝、シャープ、三菱自動車などの企業でも、まさかが起きています。
この3ヶ月の天気予報だと、晴が少ないようです。天気には一喜一憂しますが、株のような上げ下げがないので、安心していられると感じます。でも、本当に大丈夫なのでしょうか?
ソーラー20年間という期間には、いろいろなことが起こるリスクを負っているわけですが、おちおち寝ているわけにはいかないので、寝不足になりそうな予感がしないでもないです。長期投資なら、一番は健康だと思います。
今、私が読みたいなと思っている本。
長期投資のワナ ほったらかし投資では儲かりっこない
http://www.amazon.co.jp/長期投資のワナ-~ほったらかし投資では儲かりっこない-中野-晴啓/dp/4800249007
東芝、シャープ、三菱自動車などの企業でも、まさかが起きています。
この3ヶ月の天気予報だと、晴が少ないようです。天気には一喜一憂しますが、株のような上げ下げがないので、安心していられると感じます。でも、本当に大丈夫なのでしょうか?
ソーラー20年間という期間には、いろいろなことが起こるリスクを負っているわけですが、おちおち寝ているわけにはいかないので、寝不足になりそうな予感がしないでもないです。長期投資なら、一番は健康だと思います。
今、私が読みたいなと思っている本。
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http://www.amazon.co.jp/長期投資のワナ-~ほったらかし投資では儲かりっこない-中野-晴啓/dp/4800249007
2016年6月5日日曜日
梅雨入り間近
九州地方が梅雨入りした模様です。天気もはっきりしないような天気で、来週には梅雨入りしそうです。
熊本の地震では、ソーラーの被害はなくて地震に強いということが証明されました。こちらの不安は和らぎましたが、昨年の台風被害を考えると、台風は、やはり気がかりです。
今年は、まだ台風が発生していないとのことです、こういう年は、強い台風が上陸するとも言われています。
熊本の地震では、ソーラーの被害はなくて地震に強いということが証明されました。こちらの不安は和らぎましたが、昨年の台風被害を考えると、台風は、やはり気がかりです。
今年は、まだ台風が発生していないとのことです、こういう年は、強い台風が上陸するとも言われています。
2016年6月4日土曜日
S-REIT成長性は曇り
ソーラーの場合、システム劣化があります。固定買取制度なので、売り上げが上がるということは考えられません。これが欠点としてあげられます。
REITだと、景気がいいと賃料が上がるとか土地価値が上がります。ソーラーとは真逆の関係になります。
安定的に分配が期待できるとして、2日目も大きく上がって、高いところで145000円になりました。値が上がるということは、利回りは低下します。
現物でいえば、36円の設備をKW65万で設置するでしょうか?ソーラーを持っている人の感覚からすると、かなり割高です。
安定的に分配が期待できるとして、2日目も大きく上がって、高いところで145000円になりました。値が上がるということは、利回りは低下します。
現物でいえば、36円の設備をKW65万で設置するでしょうか?ソーラーを持っている人の感覚からすると、かなり割高です。
ソーラーの場合、20年という時限なので、これを超えると収益性がかなり落ちてきます。新規案件を取得しても固定価格なので、利回りが向上するということはないです。そういったことから、成長性については曇りです。
20年で税制の優遇が外れるので、不動産のようにはいかないと思います。短期とか中期では晴れです。
20年で税制の優遇が外れるので、不動産のようにはいかないと思います。短期とか中期では晴れです。
投資信託などは、融資の返済は利子のみで、元金は期限時に一括というのが普通です。その期限が近付くと借り換えをしてジャンプするという方法でやっています。
2016年6月3日金曜日
S-REIT上場 好発進
10万円の公開価格に対して、初値10990円になり、終値が123900円となり、日経大幅安の中、好発進です。
私は、買いませんでしたが、買っとけばよかったという後悔もあります。買う度胸がなかっただけの話で、この投資信託が悪いとかそういうことではないです。こういう投資機会はこれからもあります。これが最後のチャンスではないです。もっと安く買える場合もあります。
今年の梅雨入りは、最近の梅雨入りよりも遅れそうな感じです。その分、明けるのが遅くなるかもしれません。トータルで見ればプラスマイナスゼロかもしれません。発電量が多ければ、投資信託の分配金も多くなります。
年間の分配金は、5799円で終値ベースだと利回り4.7%、税引き後で3.7%となります。完全な不労所得です。
http://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr/tdnetg3/20160602/9wzpqp/140120160601409617.pdf
私は、買いませんでしたが、買っとけばよかったという後悔もあります。買う度胸がなかっただけの話で、この投資信託が悪いとかそういうことではないです。こういう投資機会はこれからもあります。これが最後のチャンスではないです。もっと安く買える場合もあります。
今年の梅雨入りは、最近の梅雨入りよりも遅れそうな感じです。その分、明けるのが遅くなるかもしれません。トータルで見ればプラスマイナスゼロかもしれません。発電量が多ければ、投資信託の分配金も多くなります。
年間の分配金は、5799円で終値ベースだと利回り4.7%、税引き後で3.7%となります。完全な不労所得です。
http://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr/tdnetg3/20160602/9wzpqp/140120160601409617.pdf
2016年6月2日木曜日
情報開示
世の中、性善説で動いています。でも、中にはそうでない場合もあります。人も企業も悪いことはなるべく公表したくないです。都合の悪い情報は、積極的に開示しないという姿勢は変わっていません。先送りにして、どうしようもなくなってから対応するので、リカバリー不能になってしまいます。証券などの飛ばしも同じようなことで、早いところ、処理していたらもっと展開は変わっていたのかもしれません。
最近、アキュセラという製薬会社がやっていた治験で、薬の効能がなかったという発表がありました。こういう悪情報を早く、正直に開示したのはいいことだと思います。ところが、発表前に株が売られていたのではという疑惑が出てきています。開示をもっと遅くするつもりだったのに、漏れてしまったので慌てて発表したという見方もできます。
ソーラーパネルの劣化は、シリコン系で年に0.5%くらいという情報も正直どうなのかわかりません。天候が一定でないので比較のしようがないからです。以前、三洋電気が不正表示をしていたということがありました。
CISパネルの劣化が大きいという情報もあります。登場して20年経っていないので、それを保証できるわけではないのです。そこを逆手にとって、わからないと回答するところもあります。
いろいろと、インターネット上にはそういう情報があふれています。気になって不安でならないという人は、インターネットを一切見てはいけないと思います。そうすれば、不安になることもありません。知らぬが仏ということです。
最近、アキュセラという製薬会社がやっていた治験で、薬の効能がなかったという発表がありました。こういう悪情報を早く、正直に開示したのはいいことだと思います。ところが、発表前に株が売られていたのではという疑惑が出てきています。開示をもっと遅くするつもりだったのに、漏れてしまったので慌てて発表したという見方もできます。
ソーラーパネルの劣化は、シリコン系で年に0.5%くらいという情報も正直どうなのかわかりません。天候が一定でないので比較のしようがないからです。以前、三洋電気が不正表示をしていたということがありました。
CISパネルの劣化が大きいという情報もあります。登場して20年経っていないので、それを保証できるわけではないのです。そこを逆手にとって、わからないと回答するところもあります。
いろいろと、インターネット上にはそういう情報があふれています。気になって不安でならないという人は、インターネットを一切見てはいけないと思います。そうすれば、不安になることもありません。知らぬが仏ということです。
2016年6月1日水曜日
REITは不動産の廃棄場
REITは不動産の廃棄場と言われることがあります。これは、スポンサー(親会社)から相場よりも高い金額で、引き取らされることを意味します。その高い不動産に、投資家がつきます。
S-REITであるタカラインフラFについても、40円、36円案件を2、3年落ちをKW45万円で購入しています。利回り的には10%前後ですが、残りは17、18年なので、割高感があります。自分のソーラーの評価をするときに、50KWのものを持っていれば、2250万円ということになります。妥当でしょうか?割高でしょうか?鑑定によれば、実際にはもっと高い評価なんだけど、それよりも安く購入したということになっています。購入先が、全て親会社からというのが何よりも物語っています。
今後、このような投資ファンドが続々と登場します。売買手数料や信託手数料で儲けることで、運営をしていくものなど様々です。投資信託のように、人任せのものは、どのように抜かれるかわかりません。投資口主のことを考えているような、良心的なものを選別する目が必要です。現物で行くか、証券で行くか悩むところです。
S-REITであるタカラインフラFについても、40円、36円案件を2、3年落ちをKW45万円で購入しています。利回り的には10%前後ですが、残りは17、18年なので、割高感があります。自分のソーラーの評価をするときに、50KWのものを持っていれば、2250万円ということになります。妥当でしょうか?割高でしょうか?鑑定によれば、実際にはもっと高い評価なんだけど、それよりも安く購入したということになっています。購入先が、全て親会社からというのが何よりも物語っています。
今後、このような投資ファンドが続々と登場します。売買手数料や信託手数料で儲けることで、運営をしていくものなど様々です。投資信託のように、人任せのものは、どのように抜かれるかわかりません。投資口主のことを考えているような、良心的なものを選別する目が必要です。現物で行くか、証券で行くか悩むところです。
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