2016年3月23日水曜日

ソーラー 自主点検などを強化へ

産業構造審議会(経産相の諮問機関)の電力安全小委員会で、ソーラーや風力などの再エネ発電所に対する安全規制が強化されることになりそうです。
http://www.meti.go.jp/committee/sankoushin/hoan/denryoku_anzen/pdf/012_01_00.pdf

自然災害で被害が出ていて、問題視されています。ソーラーはメンテナンスフリーだなんて、都市伝説もいいところです。
かねてから言われていた、大小合わせて120万カ所に設置されたソーラーにも車検制度導入です。太陽光設備は不適切な設計や施工による故障を減らすため、事業者による自主点検などを強化するよう求め、事故の報告対象も拡大される見込みです。
実際にはどういう風なアクションになるかはわかりませんが、遠隔モニター等での監視が推奨されています。
今国会に提出している再エネ特措法(FIT法)改正法案では、電気事業法等の他 法令違反が判明し、事業を適切に実施していない場合に改善命令や認定取消しを可 能とする制度としています。
事業者にとって、認定取り消しが一番怖いので、これが抑止力になっていくと思います。

0 件のコメント:

コメントを投稿