2015年1月29日木曜日

伐採木の焼却 モヤモヤも焼却

設置場所の整備をしています。防草シートを敷く予定なので、地面がデコボコだったり、木の根が飛び出ていると支障があります。
パネル設置してからだと難しいので、掘り出したり切断したりします。伐採クズなどを集めて、一緒に燃やしています。最近では、野焼きやゴミの焼却は禁止傾向にあります。燃えている炎を見ていると、モヤモヤも一緒に燃えてなくなるようにスカッとします。心癒されます。そういう楽しみができにくくなっています。火事には十分注意して焼却したいと思います。ところで、ソーラーパネルも燃えます。バックシートや配線の被覆などは可燃物になります。設置後の焼却については、今以上に注意を払っていきたいと思います。
燃やした後の炭や灰は植物にとっては栄養分になります。焼き畑農業で実証されています。ですので、雑草が茂る原因になるかもしれません。

2015年1月27日火曜日

電柱の影の影響

冬至から1ヶ月が過ぎました。日差しも強くなってきています。
南側に電柱が立っているアレイは影の影響をもろに受けているます。
冬至の頃が一番影響を受けています。冬至との比較では25%位出力が増加しています。
本来なら電柱などの影の影響を受けない場所に設置できればいいのですが、そういう土地ばかりではありませんので、仕方がないです。
現在ストリング47や50は影響がなくなってきています。残りは、いつぐらいから影響を受けなくなるのか?楽しみですね。


2015年1月25日日曜日

パワコンの音がウルサイ

パワコンの冷却ファンなどの音がうるさいということで近隣から苦情が出ることがあるそうです。メーカー的には田淵のパワコンはうるさいと言われております。
今の時期は、窓を閉めていますが、夏などは窓を開けていたり、日の出も早いのでなにかと問題が起きそうな予感がします。民家からなるべく遠ざけるとか遮音用にボードを取り付けるなどの対策が必要になる場合もあるかもしれません。
しかし、音というのは、個人により差があって、気になる人ならない人がおります。年齢によっては、聞こえたり聞こえなかったりということもあります。
人間は20Hzから20000Hzの音が聞こえるといいますが、年齢とともに特に高音域の音が聴こえなくなります。どこまでが可聴域なのか?調べてみるといいかと思います。私の場合、50−10000Hz位までしか聴こえませんでした。年齢のせいか?範囲が狭いとショックうけますね。
https://www.youtube.com/watch?v=YmUSKhWGw7s&spfreload=10&ab_channel=MasaakiKaneko

2015年1月22日木曜日

冬のお手入れ

現物ソーラーを持っていますので、ソーラー投資ファンドで手間いらずとはいきません。今の時期は冬季休業となっているのが多いのでしょうか?寒いので出かけるのも億劫です。横着モードですが、ソーラーはちゃんと発電をしてくれています。ちゃんと発電するためにはやはりお手入れもしっかりしないと。
当発電所は山の中にあるので、手間の例として周辺からの落ち葉に悩まされています。大雨が降った後などは土砂も流れ込みますので、放置すると排水が詰まり溢れてきます。
夏は、草というふうに、何かと管理をしないといけないです。メンテナンスフリーにもできますが、放置すると色々とトラブルの原因にもなります。現地に行き、現物に触り確認することが大切で、遠隔監視ではカバーしきれないと感じます。予防保全の計画を作って、管理が大切と思います。


2015年1月20日火曜日

ソーラー投資ファンド

金利が下がっています。5年物の国債がマイナス金利となりました。持っていて償還を迎えると損するのですが、それでも購入されているというのでびっくりです。
ソーラーという現物を持たない投資ファンドがいろいろと出ています。投資信託です。
エコの輪ファンドという商品が出てきました。
http://エコの輪ファンド.com/archives/tour/040101-2/
10年かけて償還というもので、100万円投資すると10年間に渡って受け取る金額は予想で136万円となります。年間にすると3.6%のリターンになります。36万円の約20%は税金で引かれますので、約129万円になります。現在の低金利市場ではインパクトがあると思います。
現物所有であればもっと儲かると思いますが、設置で苦労をすることはありませんし、いろいろなメンテなどをしなくてもいいです。固定資産や償却資産税などの税負担もありません。天候による上げ下げはありますが、上振れる可能性もあります。
ファンドにとってもメリットは、金利負担や自己資金なしでソーラーが設置できます。期限が来たら、時価で設備を売って償還するというスキームではないので、残り10年は売電を独り占めにできるということにあろうと思います。譲渡はできませんし、解約すると違約金が発生します。
ソーラー設置で苦労したくない、手軽に投資したいという人向けかもしれません。
今後は売電価格が下がりますので、利回り的にはもっと低いものしか出てこないかもしれません。低金利が続く状態では、これだけのリターンを得るのはなかなかありません。

2015年1月18日日曜日

買電 パワコンの消費電力

パワコンの待機電力は田淵三相の場合、15W/台ということになっています。低圧だと5台で、1日10時間とすれば750W、1ヶ月だと多く見ても25KWの消費電力になろうかと思います。もっとも、待機電力は、条件によっては多くも少なくもなります。
実際の消費電力はメータで見ると、同じ電気容量なのにばらつきがあります。
ある設備では、7KWなのに別の設備だと30KWとなっています。消費電力が少ないが故のメーターによる誤差なのか?この辺のばらつきに関しては、トータルでは想定よりも少ないのでだんまりで行こうと思っています。指摘した結果、多い方に合わせられると困りますので。
先日、他の発電所でメーターの取り換え工事をしました。理由は、正しく計量されていない可能性があるとのことでした。こういったことがあるので、売電に関しても実際よりも少なくカウントされている可能性があります。逆であれば嬉しいのですが、その辺ははっきりしません。はっきりさせることによる不利益が怖いのです。
発電モニターを取り付けて精査すればある程度はっきりするかもしれません。みえループとメーターでは、約3%の差があります。パワコンから分電盤、メーターまで行く間の配線ロスなのか?計量誤差なのか?
パワコンからはRS485で送られてきますが、ノイズを拾いやすいというのが欠点で、誤表示の原因にもなっています。
メーターでカウントされていても、正しいのか正しくないのか?メーターの公差はプラスマイナス2%は認められています。メーターのカウントが絶対なので、それによって電気料金は決定してしまいます。得しているのか?損しているのか?疑問は余計深まってしまって、発電が低調な時期は余計モヤモヤしてしまいます。

2015年1月17日土曜日

検針票配送システムの変更

中部電力では、ソーラーの設置が多くなり業務の効率化ということからソーラーなどの事業者不在の検針票の配送システムの変更を1月分から変更しました。
これまでは、検針して検針票をプリントアウトしたものを営業所から発送ということだったのを、検針したデータをセンターに送り、プリントアウトして郵送という流れになるようです。
これにより、業務の効率化ができたのかもしれませんが、1月分の受け取りは遅れています。今後は改善してラグををなくしてほしいです。
紙ベースでは遅れますが、クラウドではどうでしょうか?
中部電力のカテエネに登録しているので、インターネットで確認できますが、データの反映時間がリアルタイムなのかどうか?
今月は、16日検針日の場合。16日深夜では更新されていませんでしたが、17日朝には更新されていたのでラグは約24時間ということになります。
なお、先月の検針票には、今月15日検針となっていましたが、15日雨ということで、1日延期になりました。今月分は多くなりますが、来月分が少なくなります。