2015年12月20日日曜日

20年前のソーラーケーブル

画像のものは1996年製のソーラーケーブルです。製造は、日本製(日立)です。屋根で使われたものです。
最近のソーラーケーブルは3.5mm2のものが多いです。1996年製のものは、2mm2です。パネルのサイズや容量の関係だと思います。
色は白と黒で、黒はなんともないですが、白の方は熱によるものだと思われる劣化が見られます。CVケーブルの耐熱は90度となっています
20年前の製品と比べれば、最近のものは改善が見られるということを期待したいと思います。
野立ての場合、屋根のように高温にさらされることは少ないと思います。その分、紫外線の影響は受けやすくなるので、保護できるのであれば保護をした方がいいと思います。
電線といっても寿命はありますので、お肌と同じように紫外線は大敵になると思います。


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