2015年10月9日金曜日

ソーラー売電、TPPの影響

TPPとは、関税や障壁がなくなったり緩和されるということと理解しています。農業は外国産のものが入ってくることにより不利とか、輸出企業にとっては関税が下がることによる販売増加となり有利とされて、国益全体で考えると有利とされています。
TPPによってソーラーはどういう影響を受けるのでしょうか?少なくともFIT期間内は固定価格ということで不利にはなりません。電気の託送料は国際標準となれば、安くなりますので電気料金は安くなると思います。電気の自由化も始まりますので安くなる要因はあります。
FIT終了後。電気料金が安くなっているとすると、売電価格も下がると思います。となると、将来的にはソーラーにとっては不利かもしれません。もっとも、20年後なので、その時に電気料金が上がっていることを願うしかないと思います。果たしてどうなのでしょうか?

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