2016年11月18日金曜日

上場ソーラーファンド第2弾

タカラレーベンに次いで、ソーラーファンド第2弾として、いちごグリーンインフラ投資法人が上場します。上場時は価格が不安定で、高値づかみする可能性があります。
こういう投資ファンドは、値上がり益を狙うというよりも、配当を重視するというスタンスになので、勢いで買ってしまうのはお勧めできません。
規模はパネル25MWで投資総額100億円、土地はレンタル。KW単価は40万円です。タカラレーベンが45万円だったので少し安いです。
設備はすでに発電開始しているので残存期間が短いです。年間118600万円の売電収益なので、利回り12%弱位です。40円や36円が主力の中、低いような気がしないでもないです。内訳を見て見ると、場所は北海道が多いとか、出力制限(76%のものも!)や力率制限(92%など)がかかっていたりしています。ここは低圧と違って、メガはメガなりの制限があって、こういった制約がなければもっと発電すると思います。
年間メンテナンス費用は11000万円なので、収入の10%くらいを充てているようです。きっちり管理すればこれ位が目安でしょうか?
リスクも数値化されているところもあるので、自分のところはどうなのかという参考になると思います。

https://www.mizuho-sc.com/ap/product/stock/ipo/resources1/9282.pdf

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