2016年11月26日土曜日

急な雪で電力需給がピンチ

関東地方が季節はずれの雪に見舞われました。雪が降らなかったところでも、低気温で寒かったです。そうなると、暖房のために電気を使うことになります。
東電管内では需給が95%となり、ギリギリになったようです。夏のような時でさえここまでタイトになりませんでした。夏の暑い時期なら、ソーラーが発電することで緩和に動きますが、冬は発電が弱いのに、そこに雪が降ると発電がなくなります。その辺は、織り込んでいるかもしれませんが、季節はずれとか急なということに対応をするのは電力会社なので、ハンディを負っていることになります。なかなか大変だなあと思います。
夏には強いソーラーも、冬の雪には弱いという弱点が露呈してしまったように感じます。だからダメなんだと、アンチソーラー派は勢いづくのでしょうか?


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