2014年1月20日月曜日

ソーラーの周辺産業

パネルの価格低下も落ち着いてきたのか、中国のパネルメーカーも黒字になる会社が出て明るさが出てきたなと思っていました。しかし、そうでもないようです。
http://diamond.jp/articles/-/47341
東京エレクトロンがソーラー関連で大損計上です。FITで市場拡大でさぞや大儲けと思い気や実は余り儲かっていないということが浮き彫りになりました。数量は拡大したものの価格が低迷しているということです。忙しい割には儲からないということです。価格低下は投資側に取ってはありがたいことですが、設置を含めた周辺産業は余り良く無いということなので、設置する際には業者には余り値引きを要求しないで下さいという心情です。

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