2014年2月18日火曜日

(平成26年)第2回調達価格等算定委員会

17日開催されました。ネット配信で視聴ができます。約1時間30分です。
http://www.ustream.tv/channel/tyoutatsukakakuiinnkai
資料はこちらになります。
http://www.meti.go.jp/committee/gizi_0000015.html
資料を見てみると、
ソーラーシェアリングは試料数4件で30.5万円/KWとあります。価格が安いのは、工事をセルフでしたためでは無いかと思います。業者に丸投げの場合、この価格では厳しいです。
10−50KWクラスは価格が下がるスピードが大きいです。この辺は、競争が激しいということを物語っております。設置業者に取っては厳しいということです。
昨年と比べて余り下がっていない要因として、円安による海外パネルの上昇、工事費用の上昇が打ち消し合ったということが上げられます。その反面、ソーラー部材業界は業績上方修正会社続出ということになっています。
設備利用率はこれまで12%を基準としていましたが、今後は13%を基準とするようです。これにより、売電価格を8%下げる要因になります。
運転維持費についても、ほとんど掛かっていない実態が明らかになっています。分譲のように、巨額の管理費を支払うというのは利益を大きく削るということになります。
委員からは、中規模ソーラーを優遇せよという意見も出ていました。メガと比べるとスケールメリットが出にくいです。
これら意見が、どこまで取り入れられるか?事前の報道では、30円前半という観測記事が出ています。本日の日経産業新聞では1割程度下がるという記事も有ります。3月に価格が決まりますというかもう決まっているのかもしれません。

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