2014年2月6日木曜日

寒い日の発電

非常に寒い日が続きます。でも、ソーラーパネルの特性だと、低温の方が良く発電します。パネルが250Wというのは、25度Cの時の状態です。1度上がったり下がったりするとすると出力も変化するということです。パネルにより特性値は違うので、それぞれということになります。
高温に強いパネルというのは、温度による出力の幅が少ないです。そういうパネルは低温になってもそれほど出力は出ないということになります。とはいえ、冬の日照が弱い時なので、出力はそれほど多くなるわけでは有りません。
ただ、こういう状態の時は電圧も上がりますので、パワコンの入力電圧に注意する必要が有ります。パワコンの方で入力電圧以上ということではじくとは思いますが、止まってしまえば発電はしません。

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