2014年2月23日日曜日

変色パネルの性能

パネルの開放電圧は33.6Vである。試験では、光源に対して直角に光があたるという条件で測定しております。今回は、水平においている状態で計測をして見ました。
ブルーシートで覆わない状態=31.16V
ブルーシートで70%覆った状態=27.34V
ブルーシートで100%覆った状態=25.49V
という状態です。パネルに影ができてもそこそこ電圧は出るということです。
しかし、電流が出なければ電力としては出ないということになります。端子をテスターで電圧を計測するだけでは、不良パネルかどうかわからないというのが実態です。
ここにも同じようなことが出ております。画像処理されていてマスクされており、メーカーはA社となっておりますが、画像からするとシャープのものです。
今回よく確認もせず、しっかり発電するものだという思い込みで頂いたパネルがどれくらいの実力なのか分かっておりません。シャープに依頼すると巨額の費用が掛かるといわれております。調べる方法がないわけでは有りませんので、後日報告します。
各メーカーが10年とか25年の出力保証を付けていますが、変色は関係ないみたいです。出力が出ていれば正常という扱いのようです。パソコンモニタのドット抜けのようなものでしょうか?
今回パワコンももらったので、独立電源として使用するか検討しております。最高1.5KWの出力になります。欲しいという人が有ればお譲りいたします。
屋根に乗っているとこういう変色にはなかなか気がつかないと思います。前オーナーも気がついていませんでした。ホコリかなにかで汚れているのかなくらいにしか思っていなかったのかもしれません。小百合ちゃんはCMで、撮影で家を空けることが多いといっています。家にいてよくチェックをしないと不具合が有っても気がつきません。



0 件のコメント:

コメントを投稿