2017年5月27日土曜日

ドルコスト平均法

投資をする方法として、ドルコスト平均法という方法があります。定期定額で投資を進めると高値づかみをするリスクを減らすことができるというものです。
今、スマートメーターの交換工事をしていますが、1回で全てではなく少しずつ進めています。晴れている日に全てを交換すると発電機会ロスが多くなります。何日かにかけてやれば、曇りの日に当たる可能性があります。ここ2、3日の天気は悪いのでそういう時に工事になったのもドルコスト平均法だと思います。
投資にしても一気果敢にやると、うまくいかなかった時はダメージも大きくなります。その一方で、戦力の逐次投入はダメというのも歴史が証明しています。
これらは相反しますが、結果良ければ全て良し、勝てば官軍ということになります。どちらがいいのか結論が出ないです。どちらにしても、私失敗しないのでということでありたいです。

2017年5月26日金曜日

パネル出荷数減

2016年度の国内パネル出荷数が前年比11%減と発表がありました。中でも国内メーカーの減少が大きくなっています。海外製のほうが20から30%安いのでそちらに流れていってしまいます。
根強いと言われる屋根用も落ち込んでいて、屋根用をあてにしている国内メーカーも見通しは暗そうです。売電価格引き下げをカバーするのは厳しいかもしれません。
こういう時に設置すると値引きを引き出せそうですので、設置を検討している人にはチャンスです。設置業でも原価低減に結びつくので収益は改善するかもしれません。
パネル製造に限らずソーラー関連事業に関しても不振だという報道が出ています。まだまだという見方をする人もいますが、この辺の判断を誤るとせっかく手に入れたソーラーを手放すことになるかもしれません。

2017年5月25日木曜日

パワコン各社の特徴

パワコンの仕様は各社の工夫というか特徴があると感じています。スマメ交換後に電力使用量がわかるようになって気がつきました。
田淵の場合、パワコン停止時のみ電気を使うようになっています。想像ですが、パワコン停止時に熱がこもらないようにクールダウンさせているのではないかと思います。安川はそういうことはしていません。(上田淵、下安川)
電気代だけを考えるなら安川ですが、安全性を考えると田淵です。電気代の違いは月に500円です。どちらも壊れていないので、田淵の方が過保護かなと思わないでもないです。


2017年5月24日水曜日

スマートメーター交換段取り

交換の段取りですが、1日2基ずつのペースでやっています。時間的には1時間位で終わっているようなのですが、1日で全て終わらせるということはしないのか疑問に思っています。
並列運転で20台をつないでいると、マスターが落ちると全滅です。1日目に10台、2日目に残りというやり方だと1日目に20台止まり、2日目に10台止まります。
こういった事情は電力会社としては斟酌しないと思いますが、発電量が多い時期なのでもやっとします。100KWhくらいの発電機会は失われているように感じます。ソーラー複数あればそれだけダメージを受けます。今の時期、納税が目白押しなのでじわじわ効いてきます。


2017年5月23日火曜日

5月の電気料金

今月5月分から賦課金が上がるということは知っていました。請求される金額は振替なのでさして気にしていなかったのですが、今回スマートメーターにしたので確認して見ると影響が出ていました。
5月分のソーラーの買電気代、緑の部分がやや多くなっています。賦課金部分が少ないのは、消費量が少ないのと基本料金が大部分を占めているからです。これが家庭用だともっと影響が大きく出てくると思います。
これで食っているので高いなどと文句を言ってはいけないのですが、気になるのは事実です。

2017年5月22日月曜日

電気使用量0?メーターの精度は?

スマートメーターに交換してからというもの?と思うことがあります。他の発電所の使用量と比較してみると、0になっているものもあります。待機電力として少しは使っているので、アナログメーターの時は計量されていました。月に1000円くらいの電気代がかかっていました。
メーターの精度はプラスマイナス2%以内となっているので、微量の電気であれば、使っていても0となっても不思議ではありません。ということなのでしょうか?今まで払っていた電気代は何だったのでしょうか?公差の範囲内というか公差のイタズラだったのでしょうか? 
どちらが正しいのでしょうか?どちらも正しいのでしょうか?どちらも正しくないのでしょうか?混乱してきました。
とはいえ、今後は基本料金(280円)だけで済みそうな嬉しい予感です。しかし、それは浅はかな考えです。よく考えてみると、メーターが低く出ているということは、発電も低く出ているということなので、プラスマイナスを考えると損をしていることになります。売りの方が見れないというのはもどかしいです。初回計量の様子を見たいと思います。

2017年5月21日日曜日

シャープ復活中

シャープの業績が急回復しています。今期は黒字化の見通しのようです。お荷物の太陽光事業は、海外での拡販で挽回できそうなようです。にわかには信じられないです。26日に発表があるので注目しています。
日産やシャープのように業績不振であっても、外資が入ってくることで劇的に回復する事例を見ると考えさせられます。日本的な方法では回復は厳しいのかなと。会社員としては、今までのことが全て否定されるので厳しいのではないかと思います。なあなあでは到底生き残れない厳しい現実です。
ソーラーも今までイケイケだったのを、急に方向転換するというのは柔軟性がないとできにくいです。ずるずると続けて行くと、判断を誤ることが出てくると思います。見切りができるかどうか、したたかさというかしなやかさがないと、FIT20年は生き延びられないのかもしれません。