2017年4月26日水曜日

本音と建前

本音と建前があります。これをうまく使いこなさないと顰蹙を買います。今回、復興大臣の発言が騒動を起こしています。震災が自分のところではなく良かったというのは本音ですが、それを大っぴらに言えば問題になります。
以前、石原大臣がクレームをつけてくるのは金が目当てだという発言をして問題になりました。こういう問題は、それが本質を突いているほど、騒ぎが大きくなると思います。
ソーラー設置したのが、環境のためという建前を言うぶんには問題になりませんが、みんなが知っている儲けるということだと反発を買ってしまいます。同じことをしていても、無用に反発を買うのは得策ではないと思います。口は災いの元だと感じた出来事でした。

2017年4月24日月曜日

除草作業

4月末ともなると雑草も大きく育っています。除草は3月中にはやっておきたいです。グランドカバープランツも芽吹きしていますが、カラスノエンドウが覆っています。取り除くときれいな緑色になっていました。夏草を抑えられるのでしょうか?
豆類は連作障害が出ると言われていますので、来年は期待します。昨年も茂ったような気がします。連作障害でないのでしょうか?


2017年4月22日土曜日

国内メーカーのパネル生産

国内パネルメーカーの生産が縮小し続けています。京セラは国内製造をやめ、パナソニックは稼働率が半分程度、ソーラーフロンティアは30%減という状況です。
国内メーカーのブランド力を生かして、住宅用需要を取り込む戦略ですが、その一方で、産業用では価格の安い海外製のパネルシェアは上がって来ています。住宅用もこれまで通り国内メーカーという図式が通用するのでしょうか?

2017年4月21日金曜日

地雷

東芝に巨額損失が発覚したのに続き、日本郵政にも同じようなことが起きました。優良な収益物件のソーラーを取得したつもりが、一転することはあるのでしょうか?考えるだけで恐ろしいです。
森友学園のように土地に変なものが埋まっていて、莫大な撤去費用がかかるとか、なんらかの事情で破損した設備の復旧費用が膨大になって、保険費用を超えるなど考えたくないようなことが起こる可能性もあるのでしょうか?ソーラー設置した場所の南側に高架道路ができて、影がかかるようになって発電に影響が出たというニュースがありました。
頻繁にあることではないですが、そういうことがあると優良物件が一転、お荷物になってしまいます。東芝や日本郵政の対応けしからんと切り捨てるのではなく、自分がそういう立場になったらどうするのか考えさせられる出来事です。

2017年4月20日木曜日

事業譲渡を打診される

知り合いのソーラー業者から、後継者がいないのでどうかという話が来ました。社長の年齢は70後半で、子供がいないとのことです。自社発電所500KWくらいを所有しています。事業に対する思いもあるので、儲かるという不純な気持ちだけで決断することはできません。事業継続するという責任もあります。
500KWくらいあるのなら、新たに子供を作って後継者にすればという冗談を交わしましたが、私もいずれはこういうことになるのでしょうか?
セカンダリー市場が形成されて、円滑にバイバイできるようになっていってほしいです。

2017年4月19日水曜日

太陽光業者破産

ニュースを見た方も多いかと思いますが、九州を地盤としていたZEN POWERが破産しました。原因として、取引先企業の不良債権もありますが、需要減も要因かと思います。
26年度74億円の売り上げが、27年度には5500万円と激減しています。1年で全く売れなくなっています。売電価格が下がっても設置するという人もいますが、これから見ると、一部のという修飾語がついての話のように思います。勢いだけで、参入した企業には厳しい現実になります。
今後はこういう企業が続出してくると思います。設置だけではなく、周辺産業にも力を入れて多角化を計るところも多くなってくると思います。周辺産業とは、電気の小売、セカンダリー市場、メンテナンスなどです。何でもかんでも手を出せばいいわけではありませんが、収入源を多角化することでリスクを分散する方法になります。

2017年4月18日火曜日

春の嵐

クラシックの名曲 四季で有名なビバルディに、春の嵐という名曲があります。春の嵐は洋の東西を問わないなあと感じます。
昨日から今日にかけて、日本でも春の嵐になりました。それぞれの発電所でどうだったのでしょうか?桜もこれで終わりだと思います。花びらも雨で綺麗さっぱりと流されたのではないかと思います。パネルが綺麗になってよかったと思いたいです。