2016年2月28日日曜日

気温と発電量

1日の温度の変化を見ると夜明けごろが最低で、正午頃にかけて上昇して、その後は緩やかに下がります。日射はお椀のようなカーブを描きます。
今の時期は無視してもいいと思いますが、夏になると、温度が上昇することで、発電効率は下がります。発電量を正午で切ると、午前の方が発電量が多くなるということになってきます。
太陽の高度ですが、日本の場合、明石市を基準にしています。そこよりも東だと、南中高度は正午ではなく、11時台になります。正午前が発電のピークになります。だから、若干東向きにパネルを設置した方が有利かと思います。

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