2016年3月11日金曜日

ソーラー住宅販売企業上場

本日、ソーラー住宅販売会社 フィットが東証マザーズに上場です。時々、じょうばと読む人がいますが、じょうじょうです。しかし、前場(ぜんば)とか後場(ごば)というので、じょうばでもいいように思いますが?
ソーラー関連企業ということで、頑張って欲しいという思いがあります。
会社には、上場を目指すパブリックカンパニーと、当社のように上場を目指さないプライベートカンパニーがあります。日本には会社が、300万社位あって、上場しているのは3000社ほどなので、1000社に1社くらいしか上場出来ないことになります。一般的には、創業してから5年で90%が消えていくので、今から創業して上場までこぎつけるのであれば、10000社の内わずか1社しか、上場出来ないということになります。
東大の定員3000人、1学年が120万人だとすると、10000人いれば、25人入れることになります。
ですので、東大に入るよりも、難易度が高いということになります。上場しても、その後倒産する場合もありますので、常に成長を目指さないといけません。厳しいです。
融資を受ける際など、上場企業に勤務しているかどうかで条件が変わってきます。上場するというのは、それなりのステータスということを感じます。

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