2017年1月23日月曜日

火山噴火の影響 保険免責

昨年の10月に阿蘇山の噴火がありました。噴石により約1/4のパネルが破損した2MWソーラーの記事を見ました。
地震はどこでもありますが、津波は海の近く、噴火は火山の近く、だとリスクが高くなると思います。
保険の適用外となるのは、地震、津波、戦争などが知られています。噴火も、保険の適用外とのことで、自費修理するようです。損害額1億円ということで、1年分の売電額に匹敵します。それでも、事業の継続できるというのが、ソーラーの強みです。今後も噴火はありうるわけで、リスク高いと思います。
ソーラーシェアリングによる設置なので、工事費用がかさんだということも指摘されています。ソーラーシェアリングの不利な点がクローズアップされました。
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/feature/15/302961/011700039/?P=1

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