2014年10月23日木曜日

発電モニタは不要の時代へ?

スマートフォン、スマートハウス、果てはスマート爆弾、スマートプレジデント(私?!)という感じで色々なものが進化しています。この流れは、電気メーターにも波及をし始めております。
電力各社も見えるかを進めています。進んでいるのは関西電力です。中部電力においては順次スマートメーターへの更新を進めています。このスマートメーターは30分毎の監視ができるということや、記録が残せるので、非常に高価な発電モニタは無理につける必要がなくなりそうということになります。今後どうなるのか問い合わせてみたところ回答が来ました。
【ご質問㈰】
 ソーラー設備についても、スマートメーターを取り付けるか?
【回 答㈰】
 ソーラー設備(太陽光発電設備)についても順次取り付ける予定です。
【ご質問㈪】
 売電の状況が確認(閲覧)できるか?
【回 答㈪】
 スマートメーターが取り付けされたお客さま(ご契約)については、
 平成28年4月より順次閲覧ができるよう検討を進めております。

発電モニタは設置して、維持費を払うと10年で50万とか100万位かかってしまいます。それにふさわしい機能、働きを持たせないと、敢えてつけるという人がいなくなるかもしれません。



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