2015年11月1日日曜日

京セラの決算説明会から

京セラが決算説明会をしました。ソーラーパネルの出荷は計画通りみたいですが、パネル価格が前期比10%減であること。今後も年率で同程度下落していくと見ています。
今焦ってソーラー設置するよりも、半年先にやった方が安くできるということを示唆しています。パネルの占める設置費用割合が50%なら、5%安くできることになります。
先送りが必ずしも有効といえない事例として、PPSのプレミアム買取があります。5年間は現状のままとされていますが、事実上、今稼働している設備が対象になります。先送りすると、プレミアム買取対象外になります。
当社の場合、全てPPSに移行しております。PPSで困るのは、発電量の通知、支払いが1ヶ月遅れになることです。

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