2014年3月25日火曜日

融資での新しい商品

来年度価格が下がる見込みの中で、融資に関しては希望の光が見えてきましたABLといって売電収入を担保として認めてくれる所が出てきました。地方銀行である十六銀行はソーラーでも対応をしてくれます。金融機関によっては、ソーラーに対して積極的な所、消極的な所色々です。
ABLは債券(売電収入)や動産(ソーラー発電所)を担保としてカウントするという手法です。こんないい方法は無いと思ってしまうのですが、まだまだ少数です。
http://www.juroku.co.jp/16bank/release/201210_12/20121031_1.shtml
これで融資はばっちりと喜んではいけません。当然、審査がありますので希望額が出るかどうかは別になります。営業エリアの関係で対象外ということもあります。十六銀行でいえば、岐阜、愛知、三重の営業エリア内に居住、法人登記されていて、ソーラー設置地も営業エリア内でないとダメとのことです。これも融資の厚い壁になります。
ソーラー計画してから売電開始まで1年くらい掛かります。その間色々なトラブルが出てきます。計画通りにいかないことは当たり前なので、その辺しっかりと余裕を持ちたいです。資金ショートしないように金利のみの返済にする返済猶予を設定したり、追加工事等で当初よりも予算オーバーということにも考慮する必要があります。
泰然自若としていることが大切です。分かってはいるけど、早く完成して欲しいのが人情なので悩む所になります。