2014年3月28日金曜日

ソーラーワールド

ドイツの会社でパネル界のポルシェかもしれません。ヤフオクを舞台にした詐欺も発生しております。品質にこだわりを持っていますが、いかんせん高い。こういったことから、本家ドイツでも中国製パネルに席巻され、決算は悪いし財務内容も悪い。
EUで中国製パネルはダンピングとされたことで多少回復は有ろうがどうだろうか?
中国製のパネル1MWとソーラーワールド1MWのパネルだと2000万位値段が違う。
1MWで年間売電収入4000万なら半年分の発電量に相当します。それならと考えないでもないです。しかし、2000万だと60−70KWの発電所が楽にできてしまいます。それを投資に回すと、20年間で6000万くらいにはなろうかと思います。同じ金額使って、収入は8億と8億6000万。
250Wパネルにすると1枚5000円位高いということになります。これだけ違っても発電量についてはほぼ同等です。品質に関してはメーカーが主張するほどにはよくわかりません。こういったことから、本家ドイツでは中国製が選ばれました。しかし、こだわる人はこだわります。あなたはどちらを選びますか?