2015年9月18日金曜日

台風被害による保険金

この前の台風18号の被害はものすごいと感じていたが、その前に来た強い台風15号の方が被害的には大きかったようです。
大手損害保険3グループの保険金の支払い額は、台風15号で700億、18号で300億になりそうとのことです。被害が明らかになれば上振れもありです。
14年に起きた首都圏の大雪では保険金支払額が、3000億ということなので、こういう表現は不適切ですが、今回の水害はそんなに大したことではなかったのかなという気がします。その原因は、特定の地域内でおさまったということだと思います。
保険金の支払いが多くなれば、次年度以降の保険料にも影響が出てきます。被害がなかったところとしては、モヤモヤとした感情が残ります。
少なくとも、被害にあったところへは速やかに支払ってあげてほしいと思います。私のところに関しても、未だに支払いありません。
なお、自然災害で被害を受けた場合、居住用の家に対しては国などから見舞い金などがでますが、ソーラーには出ないようです。

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