2015年9月10日木曜日

現地現物による発電所の確認

災害時における人だけでなく、発電所はどうなのか?という心配ですが、監視装置をつけていると、状況が多少ともわかります。近隣にあればいいですが、遠隔地だと状況確認に時間がかかります。
発電出力が確認できれば、一応発電してるのは確認できます。出力が0で機器の確認ができないということだと、断線とか水没した可能性が把握できます。台風などがあるたびにやきもきしますが、こういった不安解消にもなります。
発電モニタは万能ではないので、現地現物で確認することが大切だと思います。雑草の状況、防草シート、パネルの破損、地盤などを確認してきたいと思います。現地に行かずにいて放置したままの発電所もちらほらですが、これでは管理しているということにはなりません。

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