2016年7月23日土曜日

経産省によるソーラー立ち入り検査

経産省は、既存ソーラーに対して立ち入り検査を実施しました。山梨県の40KWの設備です。
経産省からの発表だと、画像のような設置方法でした。杭がずれていて、ボルト1本で固定されています。見るからに危なさそうですが、強度的には問題なしと判断されたようです。こんな施工で問題なしなら、余程のことがない限り問題とはならないのではなかろうか?
今回の事例は、誰かが告発したのだと思います。外から見て危ないと思われるような設備だと狙い撃ちされて、検査に入られる可能性があります。いろいろなところで見られるソーラーですが、周囲の目は厳しいということになります。草が伸び放題というのも対象になるのでしょうか?

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