2015年7月28日火曜日

ソーラーの保険掛け金は適正?

ソーラーに限らず、保険料を高いと感じている人が多いのではないでしょうか?そもそも、どれくらいの確率で事故が起こるかどうかなんてはっきりわかりません。
掛け金マイナス保険金支払いが保険会社の儲けになるわけです。こちらを見ると保険会社の給与水準が高いということがわかります。やはり、保険料は過大であるという証拠だと思います。
http://toyokeizai.net/articles/-/51713?page=3
宝くじファンの方も多いと思います。返戻率は50%です。ギャンブルの方が高くて75%になります。これだけの確率なら儲かると思って100万円を賭ける人はほとんどいないと思います。
保険もこれに似たような返戻率なのにもかかわらず、多額の金額を負担している方が多いと思います。
融資の条件が保険加入となっていると、否応なしなので仕方がありません。群馬県の風による被害でも、設備は全損ではなく40%くらいは残っていました。保険の金額設定によっては保険金額を減らすことができます。ただし、全損になった場合は困ったことになりますので、そこは、どう折り合いをつけるかということになります。
万一に備えて保険加入していますが、使わないことを祈ります。でも、使わないのに多額の保険料を払うのは面白くありません。生命保険のような返戻金などはないのでしょうか?
保険業界のサラリーが高いのは、保険金と掛け金との利ざやが多いことを意味しております。ということは、想定されている事故率というのは高く見積もられているということになります。つまり、実際には稀にしか事故は起こらない=安心ということだと思います。

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