2015年7月5日日曜日

みえるーぷがこっそりマイナーバージョンアップ

ソーラー監視装置のみえるーぷは、2世代目になります。マイナーバージョンアップをしました。仕様が公表されていないのでわかりませんが、新型機種が搭載されおり性能や信頼性が向上したのでしょうか?みえるーぷはiPadと同じようなもので、通話のできないパソコンという感じです。
みえるーぷは以前のものと比べると、シムの装着位置に変更があります。以前のものは上側で抜き差ししていましたが、今回は、右側で抜き差しです。右側にはスペースがないので、抜き差しが非常にやりにくくなっています。同時にアンテナもタイプが変更されております。
3G回線を使用しているので、今後は監視カメラを接続できるようになると思います。現状では発電データのみですが、監視カメラとの一体化を見据えてのバージョンアップだったのかもしれません。多くの発電モニタは単機能ですが、今後は、データと映像を扱えるような多機能型に移行していくと思いますというか、それがなかったのが不思議という気がしないでもないです。
カメラを追加するとデータ量が増えますが、それに対応をするためなのか7月初旬にサーバーを増設しております。
USBポートが空いているので、そこに接続することでカメラとの接続が可能になるのでしょうか?PVJAPAN 2015で詳細が発表予定されています。
https://looop.co.jp/info/2015/20150703
配線が間違っているとDATAが赤ランプとなります。今回、配線ミスをしていたのですが、結線確認ツールにもなります。パワコン側の設定ミスも把握できます。
配線ミスをした原因というのが、通信ケーブルに問題があると思います。配線は4本あり、色は青、白、黄色、白になります。そrぞれは独立しています。みえるーぷでは、データ用に青と白を使いアースに黄色と白を使います。白と白を間違えて使っていました。注意力がないから間違えたということもありますが、白2本ではなく白と黒にするなどケーブル全てを色違いにして欲しいと感じました。

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