2016年1月15日金曜日

負動産の重み

海津市、太陽光発電企業に格安で遊休地貸し出しというニュース。
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20160108/CK2016010802000020.html
ニュースを読んでみると、地方自治体として、土地の管理に頭を痛めていたのがわかります。賃料は安くしても、管理費用や税金で取り戻すことで、実を取る戦略のようです。
ソーラーはすでに時期を逃していますので、適期だったならさぞやと思ってしまいます。株などと同じで、売り時を逃すと次はない場合もあります。
田舎でソーラーやるような土地は、ソーラー後は使い道がないと思いますので、ソーラーをやり続けることになると思っています。