2016年1月29日金曜日

太陽光は無制限・無補償が条件に

ソーラーには出力制御枠というものがあり、現在だと30日等出力制御の対象になります。これは、年間360時間を上限として発電を制限するというものです。この制限枠を超えてしまった四国電力管内では、今後は、出力制御が無制限となります。
まだ余裕のある電力会社もありますが、順次枠がいっぱいになっていくのではないかと思います。
電力各社の3Q決算が本日ピークを迎えます。これ前に発表したところだと、減収増益になっています。減収分には、ソーラー等によるものや暖冬によるものなど様々ですが、増益は分は、何と言っても原油価格が安くなったということになります。
今となっては、売電価格が下がっていますので、積極的に事業展開をするという動きではないですが、じわじわと包囲網を狭められているのを感じます。
私の感覚だと、新規にソーラーをやるのではなく、何か別のことにリソースを投入するのがいいと思います。